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思い出は黒糖の味

黒糖の話をします。

黒糖といえば、沖縄です。

大学生の頃、沖縄の久米島というところに2週間のキャンプに行きました。

このキャンプは全周40キロほどのその島を、歩いて一周しようというねらい。

とはいえ、毎日歩いたらすぐに終ってしまうので、固定と移動を織り交ぜた計画でした。

で。そのキャンプの詳細を書き出したらキリがないので(笑)おいといて・・・

久米島はとてものんびりとした、素朴な島でした。

島の人たちはみんな優しくて、いろいろ親切にしてくださいます。

嵐でテントが飛んだら、キャンプ場を経営しているおじいさんが「家で寝なさい」と言って、ご自宅の畳部屋に10人以上の大所帯を招き入れてくれました。わたしたちはその部屋にめいめいのシュラフに入って雑魚寝をしました。

そんな風にいくつかのお家の中に入れていただいたのですが、共通していたのは、

「むちむち黒糖」でした。

大きめの菓子盆に黒糖のかけらが山になっているのです。

で、食べなさいなと勧められる。

これがまた、なんともおいしかったんですよね。。。

すっごくおいしいと思って、お土産に買って帰ってきたけれど、こっちで食べてもさほど感激がなく。。。

ふつうにおいしいだけでした。

やっぱり沖縄のあの気候のあの土地で食べるからこそおいしいんでしょうかね。

そんなことを考えていたら、さとうきび畑で刈りたてのさとうきびを吸ったことも思い出しました。

いい思い出です。

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