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故郷

役者であるわたしにとって、ふるさとは、もちろん最初に所属していた事務所です。

わたしはその事務所の養成所に通うまで、演技もしくは芝居というものをいっさいやったことがありませんでした。

だから、ゼロから教えてもらったのがその養成所だったんです。

今日、その事務所のプロデュース公演を観て来ました。

大好きな先輩たちや、同期、かわいい後輩たちが全力で取り組んでいました。

ここのすばらしいところは、なんといっても、みんな全力だ!というところです。

えてるんです。

わたしは、時々泣きそうになります。

そこに居ない自分が寂しいと思います。

でも。

自分で選んだ道です。

そして、今は新しい環境を与えてくださった方々がいます。

わたしを拾ってくれた事務所があります。

それはとても幸運でありがたいことです。

だからね、だから、

わたし幸せですよね(笑)

わたしを育ててくれたところに、わたしを生かしてくれるところに、

感謝しています。

ちょっと暑苦しい今日のわたしです。

にほんご

Ca390166

家族が自衛隊の演奏を聴きに行きました。

そのお土産です。

2個だけ激辛のやつが混ざっているんだって!

さて、ここのところわたしは言葉遣いやその変化について考えています。

本を読んでいるととても趣のある言葉や表現がたくさん出てきますよね。でも現実では今は全く使われていないものが多いです。

言葉は変化していくものですから、そういうもんだ、とも思いますが何となくもったいない気がします(笑)

先日、近所を歩いているとき、向こうから歩いてくる三人組の会話が耳に入ってきました。

その三人は、一人が日本人の女性で二人は外国の男性でした。

わたしの耳に飛び込んだ言葉は

「あの店はヤバイですうー ほんとヤバイですうー 超おいしいですうー」

NO---------------ッ!!

それが、ヤバイよ!!

思わず駆け寄って正してやりたい衝動に駆られました。

そんな言葉が、日本語として海を渡っていくのかもしれません。。。

おそろしい・・・

それにしても、外国の方はそういう微妙なニュアンスなんかを敏感に感じてうまく使っていますよね。感心しちゃいます。

日本語ってかなり覚えるの大変だと思うんですけどね。

話はややそれましたが、そんな具合に言葉というものについて考えていると、何故かそういう話題や出来事に遭遇するんです。

というわけで・・・ふつふつと、わたしの中に小さな波が起こり始めたところです。

むっふっふ。

小博打

ことだま占い だそうです。

http://dogatch.jp/woman/fortune/index.html

女性用の占いですがね。

生年月日と出身地、兄弟構成で占われます。犬占いと似ていますね。

わたしは「我」でした。

思うまま生きなさい。ですって。

「我」のひとは、今が楽しいかどうかだけで生きているから、それでいいんだって。

でね、”内面より外見を磨きなさい”って(笑)

今や時代は「内面ブーム」! 「自己啓発」が流行だってのに、

「中身なんかとりあえずいいから、外見みがきなさい外見!そうすりゃおのずと内面も磨かれんのよ!」的なコメントでした。

力づよい。

でもま、たしかにわたしは何か岐路にたったときなどは特に

「今の自分には何が楽しいか」

で決めているので、なんとなく納得したりして(笑)

だってさー先のことなんて先に考えても結局わかんないじゃないですか。

だから。

一応は考えてみるけど、最後の判定は「今」で決めます。

さて。今わたしは、また小さな岐路に立っております。

どーするかは・・・今の気持ちで決めよう。

いや・・・えんぴつ転がすか?

いいなあ博打っぽくって♪

「人生の小博打」ってあんまり聞かないな。 大博打ならあるけどねえ。。。

小鳥三昧

Dvc00007

これは、わたしの頭です。

先日の舞台は、”アングラ劇団の楽屋”のお話でした。

なので、衣装はその劇団の公演中の衣装という設定でした。

演出からは「衣装?自由。好きなのでいいよ」と言われていましたので、基本的に何でもOKでした。

ってことは・・・・・チャーーーーンス!!

大好きな小鳥を使うのは今しかない!!と思ったわけです。それで、わたしは頭にこの3羽の小鳥を乗せ、背中には羽を背負っていました。

この小鳥たち、じつはすっごい人気だったんですよ!

で、他にもピンクと黄色の小鳥もいたんですが、芝居には登場しませんでした。。。

(あ、前にここに載せましたね。)

さすがに頭に5羽は乗りませんでした。

ところが中日の飲みの最中、音響を担当してくださっていたHさんが

あのさ・・・買い取るから一羽ちょうだい」

と言ってきたのです。ああ・・・小鳥のかわいさがわかるんだわっっとうれしくなり、

ピンクちゃんをプレゼントしました。

今、そのピンクちゃんは”ぴよ子”と名付けられてHさんちの観葉植物に住んでいます。

色ちゃんは共演者のあかねちゃんにプレゼントしました。

そんなわけで、今はうちには3羽。・・・と思いきや!

もう一人、肩に青い小鳥を乗せていた人から、青い小鳥ももらいました。

なのでウチには4羽おります。

ご利用になりたい方、レンタルしますよ(笑)!!

ハヤブサの街を出て

Ca390135

昨日で、『ゲキマブ』終了いたしました。

今回もたっくさんの方々に応援していただき、感謝感激のmiyanです!!

写真はゲキマブの中で、”座長の女である看板女優”を演じていた蛭田真知子さんとのツーショット!!

白いのと黒いので撮ってみました。

マチはもともと目がおっきくてハッキリした顔立ちなので、どんなにすごい付けまつげをしても、自然すぎて困りました(笑)

が、キャラの濃いいあの役を素晴らしくステキに(?)演じていました。

さすがです!

わたしの役は劇団員の中川。はっきり言って変な人です。

常時アングラな女優、でした。

中川への演出の注文は「感情があって言葉を発するってことをしないで」でした。

もはやじゃない(笑)!!

ちなみにわたしは頭に小鳥を3羽乗せていました。。。

ゲキマブというお話、わたしは大好きです。

まずはすっごくストーリーが面白い!ということ、それから・・・・・役者として、すごく伝えたいことがいっぱい詰まっているんです。

たぶんわたしは、ドキドキしていたいんです。

毎日毎日、ドキドキする日々を送りたいんです

それがやめられないんです。

じんのさんの名作『ゲキマブ』BLUE HIPS版、テアトルプラトーで視聴できます。

BLUE HIPSの前回公演『わるいこと』はスカパーで放送されることも決定いたしました!

詳細がわかり次第お知らせいたします!

ご来場くださったみなさん、本当にありがとうございました!

ハヤブサの街を出て・・・・・ 次は小さな朗読会で山本周五郎『夜の辛夷』です。

これまた・・・難題で候。

びびる伊能

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小鳥のレプリカ(?)をもらいました。

ふたっつ。

伊能のカゴの出入り口に

「ほうら、お友達だよ~」 と置いたら、すっかりビビッて出てこれなくなってしまいました。

軟弱な伊能くん・・・

そう考えるとなんだか・・・

「あの子、ビビッてるわよ。だらしないわねッ!」

とピンクと黄色の女子たちに囁かれているように見えます。

もし2羽がオスなら・・・

ピンク「おい、あいつ、見たことないな」

きいろ「新人じゃないのか?」

という会話をアテたくなります。

ひとしきり楽しんだ後、伊能が気の毒なのでのけてあげました。

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