« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

多面体

物事って多面体ですよね。 ややもしたら、面さえないかもしれない。

今日、患者さんに説明するための文章を、医療スタッフの方々と検討していたんですが、

彼女たちが当たり前に使っている言葉たちでは、一般人には???だったりして。

なかなか難しいもんだね~なんて話をしました。

専門用語をかみくだいて伝えようとすると、すごくまどろっこしい言い方やら、意味合いが微妙に違うやらでうまい表現が見つかりにくい。

でもまあ、わたしたちなりに「これなら!」という表現を探して、原稿が出来上がりました。

こっちが「伝えた気」になってるだけでは、本当の意味で伝えていることにはなりませんものね。

でも、今日の1行目の言葉は、そのことよりももっと別のことについて・・・なんです。

ここんとこ、世の中や身の周りでそう考えさせられる出来事がポツポツありました。

間違っていることの対極に、間違っていることがある、場合も・・・あるような気がするの。

・・・・・・意味不明(笑)??

明るいのがお好き

最近の居酒屋さんって異様に照明が暗くありませんか??

わたし鳥目なので、自分の手元さえあやしくて、何食べてるかわからないほどなんですけど(笑)

省エネ対策なのか、ムーディーにしたいのか・・・・・

その理由は存じませんが、お願い! もっと明るくして!!

先日行ったお店も、ほんとに顔を近づけないと料理が確認できないぐらい暗かったんです。

料理をおいしい!と感じるにはある程度の明るさが大切だと、わたしは考えているんですがね。。。

うーん、明るい方がいいよ、やっぱり。

ソーダの中に夏の庭

Ca390339

じゃん。 クリームソーダなのだそーだ。

お世話になっている朗読塾の先生がサービスしてくれました!!

というのも、この朗読塾は喫茶店を教室にしているからです。

先生のご兄弟のお店が定休日のとき、貸していただいてるんですねー。

なので、いつもおいしいコーヒーまでごちそうになれちゃいます♪ ぬひひ。

クリームソーダなんて、もう何年ぶりでしょう。。。

そもそも、自分から炭酸飲料を求めることもないので、もう思い出せないぐらい昔のことです。

でも、こうして久しぶりに飲むと、なんだかとてもおいしいんですよね。

これでもか!ってぐらいの緑色がまた・・・イイ(笑)!!

さい頃は、母がシロップを使ってイチゴソーダを作ってくれました。

メロンとイチゴのシロップは家に常備されていて、飲んだりカキ氷にかけたりしていました。

だからソーダ水はやっぱり夏のイメージです。

夏の飲み物といえば・・・ぶどうジュースもあります。

うちの庭には昔、巨峰の棚があったんです。そのままでも食べましたが、少し傷んだものは、お砂糖をどばっと投入して、ぐつぐつ煮込んで、巨峰シロップにしていたんですね。

それをうすめてジュースにしていました。

ああー懐かしいなあ!

その棚は、その後キウイになったりもしましたが、今は・・・ゴーヤ?

ゴーヤも、重宝しますね。

クリームソーダはタイムマシンだ。

ビンボー魂!?

はい、わたしは今とあるコーヒーショップにいます。

ここはチェーン店ですが、時代にさからって今でも店内禁煙にしないのでたくさんの喫煙者が集まってきます。

入ったときから今現在まで喫煙率100%!!
あ、正しくは違いますね。
わたしは吸わないので…

そんなわけでタバコ臭いし咳き込んで大変です(笑)

じゃあ早く出れば?と思いますが、ここのパンやコーヒーが好きだし安いので、煙に巻かれてガマンしている次第です。

タバコの良さがわからないんですが。
わざわざ健康を害することにお金かけてます!みたいな。
勿体ないと思うのは吸えない者故なんでしょうね。

…。

……。

考えてみた。
やっぱお金もったいないよ(笑)

むしろくれ

はふー。

今日はなんだか長い一日でした(笑)

世の中はバレンタイン一色でしたね。 数日前からデパートの洋菓子売り場は老若女がごったがえして殺気立っていました。

愛を伝えるチョコレートをゲットするのに殺気立つって・・・・・ある意味怖いですよね!

とはいえ、多くは義理チョコと言われるものなんでしょうけれど。

世話チョコ?とかいうのもあるらしいじゃないですか。 どんなのか知らないけど、今日電車の中で男性が話していました。

わたしはそういう風潮に乗っかるのをきらう方なんですが、バレンタインはちゃんと活動します。

一年に一度ぐらい、感謝の気持ちをありありと伝えてもいいんじゃないかと思って(笑)

わたしのチョコレートはそんな感じです☆

しかしながら、チョコレート狂のわたしとしては、あげるよりむしろ貰いたい!ってとこですね。

いいんですよ、くれても。

咽に詫び状

いやーなんかわたし、相当油断しちゃってたみたいですね。

やっと元気になってきましたよ!

それでもまだ歌が歌えるほど音域が戻っていないんです。

すっごく狭い音域・・・・・

普通に話す分には問題ないので誰も気づきませんが、まだ本調子ではありません。

とはいえ、咳も治まりましたのでピンピンしてますよ♪

**************************

少し前に向田さんの「父の詫び状」を読んでいました。

その中に描かれている風景は時代こそ違うけれど、なんだか懐かしいんですよね。

子供の頃に感じた気持ちというか、心の動きと言うんでしょうか、同じなんですよ。

しかもあからさまに”うれしい”とか”悔しい”という気持ちよりも、理由はわからないけど”気まずかった”とか親の気持ちを察して”うれしいふりをした”とかそういう感情。

そういう方が妙に心に残っていたりします。

それで読んでいるときについつい無意識に、苦笑いしていたりして。

電車の中で「苦笑」、気味悪いね、わたし!

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ