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さりげなくナチュラルに

さりげなくナチュラルに
また食べ物の話題ですが、

スタバの新商品「さくらの蒸しぱん」が美味しいです。

写真、食べかけですみません。

表面にホワイトチョコがうっすらかかっていて、甘すぎずちょうど良いです。

お店の方に「新商品です」と試食を促されて食べてみたら美味しいから、買ったわけですが…

こんな時、やっぱり営業力やアピールはだいじだなと思います。

やりすぎない、さりげないアピール。

自分売り込むのとか苦手なわたしには、永遠の課題…

友達とか商品を売り込むのは得意なんですけどね。

それはすごい得意。

さりげなく、自然なアピール… できたらねぇ(笑)

食べたり生きたり

食べたり生きたり
食べたり生きたり
関西にルマンというサンドイッチ専門店があります。

ルマンのサンドイッチは外国の、例えばBLTサンドみたいのではなく、日本らしいサンドイッチなのです。
タマゴサラダとポテトサラダとハムが同時に挟まってるような。

わたしはそれが好きで、そういう店を関東で探してるんですがなかなかないですねぇ。

メルヘンというサンドイッチ専門店があって買ってみました。

でもちょっと違うんですよ。
タマゴサラダはイマイチでしたが、三元豚サンドは美味しかったです。

どこかにいいサンドイッチ売ってませんか?
メイドインジャパンぽいサンドイッチ…


さて、今日は赤レンガ倉庫に行ってきました。
初です。
(帰りは迷子になりました)

Landというコンテンポラリーダンスの舞台でした。

ダンスの舞台はめったに見ないので、どんなものなのかしらと思っていたんですが…

なんだか凄く良かったです。

言葉はないから、具体的にこちらに伝えられはしないのですが、なんていうか心に直接響いて来るようなメッセージを感じました。

実際、そのメッセージさえ言葉にもできないんだけど(笑)

テーマは大地とか地球とか、そこに生まれた自分たち、喜び楽しく生きる、みたいなもので…

最後は宇宙に連れて行ってもらって。

泣けちゃいました。
わけもなく(笑)

あははははー って気持ちになって。

気がつけばニッコリ笑いながらダンサーさん一人一人を見ているわたしがいて。

観に行って良かったです。

照明デザイナーのあっこさんからお知らせいただきましたが、相変わらずカッコいい明かりでした。
個人的には両サイドからの窓みたいな明かりが好きでした。

あとピンクのサス。
あれいい!

うん、ほんわりしつつどっしり来る舞台でした。

ありがとうございました…

見せておくれ

見せておくれ
見せておくれ
この間のピーナッツ、チューリップに乗せてみました。

かわいい。

先日、父のお誕生日会をしました。

還暦を過ぎてから年齢がおぼろげになってきて、人にきかれても、えーっと…と自分の年齢との差でいちいち計算しないとわからなくなっていましたが、いつの間にか60代も後半だそうで。

はぁ こりゃもっと労らねば、と思い直したのであります。

さて、世の中は冬季オリンピックで賑わってますね。

練習や大会の様子を見ていると、なんだか冬季の方がキケンな競技多くない!?と思ってしまいます。

それにしても、報道が偏ってると思うのはわたしだけでしょうか?

たくさんの選手が競技に出てるのに、特定の人たちしか見れなくて。

あとの人は結果を伝えるだけだったり。

わたしは別にメダルや上位入賞でなくても、出来るだけ色んな人の本番を見たいんですよ。

がんばってる姿、いいじゃないですか。

なので、どの番組見ても同じなのには、正直がっかりします。

ケーブルテレビとかだと色々見られるんでしょうかね?

でもやっぱりあれですね。
全力でたたかう姿には、全く知らない外国の選手でも涙が出ちゃいます。

なので、オリンピックはいつも泣きながら見ています。

涙腺よわすぎ。

年か!?

奇跡的素敵!

奇跡的素敵!
今日は、春!?と思うような暖かな日でしたね。

さて、このピーナッツ、すごいでしょ?

まるで「キウイ」みたいです。鳥の。

見つけた瞬間、あっ!!と思いましたよ。

こういう奇跡をみつけると、テンション上がりますよね!

あんまりかわいいので食べずにとってあります。

しかしこのピーナッツ、落花生という名の通り花が落ちるんですね。

正確には受粉した花が自ら地中に潜って、結実するんだそうです。

すごい。これまた奇跡みたいな仕組みです。

ぜひ育ててみたいんですけどね… 苗って売ってるのかな?

大きい星

さて、OFFOFFでのビンタンブサール、昨日で終わりました。

受付のみならず、出演しないのに仕込み、初日打ち上げ、バラシ、打ち上げと参加したのは初めてでした。
それはそれで燃えるものですね。

スタッフの皆さんを見てるとやっぱりカッコいいなぁ!と思います。
自分の持ち場に対するプライドとか。
ほんとカッコいい。

舞台の評判も上々で、受付のわたしにも「いい舞台でした」と声をかけてくださる方もたくさんいらっしゃいました。

戦争ものにしては珍しく、観た後どんよりしすぎないのは、“悲惨さ”とかを伝えるのではなく“問題提起”になっているからでしょうか。

頭の中が問題を投げかけられて、どんよりしてる場合じゃないぜと言っているような。

終演後、正に戦争を体験したであろうご年配の女性が、わたしにアンケートを渡しながら「もう、涙だか鼻水だかわからないわ」と言いました。

その言葉に色んな感情が溢れていて、わたしこそ涙がでそうになりました。


オトナ揃いの今回の舞台、本当に皆さん優しくて…楽しい時間でした。
ありがとうございました。

劇論三者会談、次回作は… いつかな?

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