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お母さんという薬

お母さんという薬
うちの母は、お世辞にも若くはありません。

あと数年で古希です。


近頃は民生委員の仕事も忙しく、かなり多忙です。

時々めまいがあるそうです。

立てないぐらい腰が痛いこともあるそうです。

いつも後から聞くのですが。


自分は平気、となりふり構わずがんばり屋さんだから

いつもいつも心配なのに、いつもいつもわたしは心配かけてばかり。

この半年どれだけ自分が寝込んだことか…
過去20年分、といってもいいぐらいです。


心配なひとに心配させて
休んでほしいひとに疲れさせて

ちくちくします。
こころがちくちくします。


でも、具合が悪いとき、お母さんが来るとなぜか元気になります。

お母さんと話すと高熱が出ていても笑ってばかり。

いくつになっても、お母さんは元気の薬なのです。


とんちゃんの元気薬として、いつも側にいられるように、心身共に元気にならなくては!


そして母をもう少し、労ってあげたい。のだ。

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